UPS







UPSの時代を作ったリーダーたちとブランド

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UPSといえば、多分コーポレートカラーの茶色を思い出されるかもしれません。

ブラウン・ユニフォーム、ブラウン・トラック、ブラウンテールの飛行機といった具合に。

しかし、ずっとUPSといえば茶色というわけではなかったのです。

100年前、UPSがアメリカン・メッセンジャー・カンパニーとしてスタートした時、茶色は使っていませんでした。トラックも使っていませんでした。そこにあったものはワシントン州シアトルの地下にあるオフィスと、そこで小さなビジネスを営む二人の若者だけでした。

Seattle Fleet, 1922それから数年後、二人の青年はトラックを数台購入し、それぞれ違う色に塗装しました。どうしてかというと、一台以上車両を持っているんだということを誇張したかったからです。

その後100年の間に、一都市のメッセージャー会社だったUPSがどのように、社員40万人を擁する世界最大の物流会社になったのでしょう。

そしてどのようにUPSのコーポレートカラーが茶色になっていったのでしょう?

このサイトでは、その辺のお話しをします。そしてUPSの知られざる裏話をご紹介しましょう。蒸気機関車・鯨・氷山など驚くようなものを運んだ話題を、過去・現在・未来にわたるUPSの面白い話題をご紹介します。100年というのは実に長い時間です。ですからその間には結構沢山の自慢話もあるのです・・・

自慢話ばかりではありません。(ちょっとはありますが)これはお客様のお話でもあるのです。お客様がUPSのサービスをご利用になった経験、ご意見、写真、思い出などです。あまり良くない話(例えば荷物を時間通りに届けられなかったとか)良い話(ウエディングドレスを式に間に合うように届けられたこととか)そういう裏話をここに全てまとめてみました。

本頁にある統計情報は、2007年公開時のものです。最新の統計は、プレスルーム(英語のみ)をご参照ください

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